September 01, 2013

第三期が始まってる


5月に鉄道博物館で鉄道模型展をやっていたのですが、そこで見た有志によるHOゲージ運転会を見て、、、、久しぶりに火が付いてしまいました。

20代前半に所有車両のレストアなどして以来ですからもう20年ぶりに弄り始めたのですが、組み立て式線路を敷設するのも久しぶりでした。何しろ今まで線路を引くスペースがなかったので、模型はご無沙汰だったのでした。実はそれが理由で3Dでモデ鉄を始めたのでしたが、、、、弟が結婚していなくなったので二部屋分をつないでやっと線路が引けるスペースを捻出できたのでした。ところが、さすがにモーターが死んでる車両が2輛くらいあって、それで、クモニ83の方は全然走らなくなっていたのでモーター交換が必要になりました。

ところが、今やインサイドギア+縦型モータは既になく、MPギアという駆動方式が主流となり縦型モーターは市場には既に出回っていません。かなり久しぶりに模型屋に通ったのですが、店員さん曰く、MPギアに床板ごと取り替えるのが普通との事、、、

でもクモニの場合両運転台だし、ライトとか、ジャンパー栓受けとか色々面倒くさいので、どうしたものかとネットで色々調べて、結局CN-22缶モータに換装作戦でいく事にしました。

かなり久しぶりにインサイドギアのバラシ→組み立てをやったのですが、目が劣化してるのと自律神経をやってしまったので手の震えが酷いのが20代の時と違って工作やりづらかったです。

ついでにクモニのパンタグラフをブリキっぽいPS16からPS13に交換、ひび割れて壊れていたモハ454・クハ115のクーラーパーツの交換、連結器の交換調整など色々レストアしました。

ともかくもCN-22キヤノンモータに換装し、テスト走行、そしたら従前のレオスタット式パワーパックでは上手く制御できません。
スロットルを回すといきなり全速で走ります。(苦笑)スロー運転が不可なのでした。

模型店の人に話を聞くと、今のキヤノンモーターは電圧制御で、古いレオスタット(抵抗制御式)パワーパックでは特性が違うとの事、そこで、パワーパックとレールを新調する羽目になりました。

ついでに、部屋の段差を調整するレール用ゲタも制作しました。

↓半分ドイトに加工してもらって作った複線レール用ゲタ

iPhoneカメラで撮影

上の写真、ニューシステム線路内側のみ敷設してあります。外側は未だ揃えていません。部屋ギリギリなのでちょっとコワイですが、、、

新型パワーパックでやっとまともに走り出し復活したクモニ83、ところが今度は115系のモーターが動かなくなり、、、OTZ

もうやけくそでMPギアに交換しました。
ついでにパンタグラフもブリキパンタから現行モデルのPS16グレーに交換、M車を従前のモハ114からモハ115にして。。。
MPギアに換装した115系ですが、起動時のスムーズさは優秀で、これを体験するともうインサイドギアには戻れなくなります。(^◇^;)

で、今月は何か部品が干渉して異音を発しながら無理矢理走っていた181系をレストアという事でMPギア化していたのでした。残念ながら床下機器が181系用は手に入らなかったのですが、たまたまカツミ目黒店でモハ151-11〜用の床下機器を入手、うちの181系は、クローモローモロークハというどちらかと言えば151系だろうという編成なので(しかもヘッドマークは「つばめ」だし、、、)151系に改造ということにしたのでした。

クロのみ宮沢模型製で他はカツミ製なのですがクロは車高高さ調整と台車が何故かTR69になっていたので、カツミのTR58とエンドウの枕梁セットに取り替え、床板に調整ワッシャをハンダで蝋付けと結構色々やっています。モロにMP床板取付はねじ穴の切削調整や床下機器取付用にねじ穴をタップ切りするなど工具が徐々に増えていくのですが、、、

これで旧来の縦型モーター車は455系のみで、これは床下機器がないからそのままです。床下機器が手に入ればMPギアに換装するのですが、幸い調子が良いので暫くこのままでいきます。


Posted by thin at 19:29:03 | from category: モデリング | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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