July 01, 2009

うそつき!


今回の記事のタイトルは、「さらば、GoLive」となるはずであった。
が、しかし、、、

やっとこさGoLive6.0からいいかげんバージョンアップしました。
とはいっても、周知の通りGoLiveはディスコンしてしまったので、、、涙
その保証でしょうか、3バージョンまでの法則を超えてのGoLiveユーザー限定?特別提供版にてのドリームウイーバCS4へのアップグレードです。

しかし、GoLive CS2迄なら普通にアップグレード可能なのですが3バージョンの法則を超えている6(と5)のユーザーは、アドビコールセンターまで電話にて(昔懐かしい)の方法で口頭リレーでバージョンアップの手続きを取らなくてはなりません。まあ、昔は(Macユーザーの絶対数が少なかったから?)こういう事は珍しくなかったけど、10年ぶりくらいに電話リレーをやりました。汗

んで、無事バージョンアップ♪
登録手続きも向こうでやってもらいましたので通常のネット登録はパスするのがいつもと違うところ。

ドリームウイーバですから、GoLiveとはインターフェースが大きく異なります。サイトの構造も。そのため、メーカー側で移行のためのツールが提供されています。そこで、「GoLiveユーザーのための移行支援キット」にてプラグインをDLしてインストールしたのですが、ここで問題が、、、

なぜにドリームウイーバのメニュー”だけ”が文字化けしますか?

アドビのフォーラムにて調べてみるとちょっと違うけど似た様な症状のトラブルシュートの書き込み発見。
どうやら日本語表示を実現させるためのファイルがプラグインのインストールの拍子に壊れてしまったらしい(アクセス権がらみっぽい)

ので、先ずはばっさりアンインストール。
再起動後またインストール。
症状発生のタイミングからしてプラグインマネージャが犯人ぽいのでドリームウイーバ起動後、即アップデートをかけて関連ファイル・アプリを最新版にする。(思った通り件のプラグインマネージャアプリはバージョンアップしてた。多分不具合抱えていたっぽい。)
その後、GoLive移行キットをインストール。

で、無事セッティング完了。文字化けも無し。

早速旧サイトをコンバートしようとしたら
「GoLiveサイトファイルのあるフォルダを指定してください」
だと、、、

ちゃんと指定してるんだが?

ここでまたアドビのフォーラムで調べる。
どうやらGoLiveCS2および9しかこのプラグインは対応していないらしく、GoLive6と5のユーザーは手動でサイト設定を新規に作り直した方が手っ取り早いらしい。

なるほどね、って、意味無いじゃん!!!(苦笑)

↓結局、移行プラグインは使わずにゼロベースからサイト定義設定を打ち込んでサイトを読み込んだ。まったくの0から作るわけでないから、アレだけど。なんだかなあ。。。
とりあえず証拠画面

嘘つき〜と言う話でした。

色々トラブルシュートで試行錯誤してるウチに既存のフォルダ名とか弄ったので、もうGoLiveでは使えなくなってしまった旧サイトファイル。こうなれば思い切ってGoLiveが使用するファイルはゴミ箱行きです。そして、GoLive本体も、、、

さらば、GoLive。。。(;_;)/~~~

さてこれからこの新しいドリームウイーバの習熟が大変かもです。
次の更新出来るのかしら?



Posted by thin at 00:23:08 | from category: ニッキ | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
Comments
No comments yet
:

:

Trackbacks
DISALLOWED (TrackBack)