February 04, 2010

また(タブン×8)鉄道博物館


久しぶりに行きました。
今回、第4回企画展「雪にいどむ」の見学がメイン、でした。
ラッセルは撮影に関しては最上級コースなので、撮影するにはまだまだまだ修行が足りず、現時点では不可能なのですが、やはり画的には良いですね〜
迫力があります。おかげで今回やっとキロマキの全容が掴めました(苦笑)
ただ、残念ながらディーゼル機関車によるラッセルやロータリー車は廃止の方向にあるようで、現場の運用面からすると、やはり、ラッセルやロータリー車引退→除雪機械の導入の流れは昔からの方向性に沿ってるんだなと、納得しました。
先月一杯で終わってしまい、見逃してしまった映画「氷雪に挑む 〜寒地保線の人々〜」はもう見られませんが、会場内ミニシアターで結構面白い映画を上映していたのでじっくりと見てしまい、日没までに帰還予定が、すっかり遅くなってしまったのでした。

↓夕暮れ時の鉄道博物館、クリスマス以来のイルミネーションが未だ残っていた。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/20 f4.5

↓やっぱり、ペンギンが居るのね(苦笑)

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/20 f4.5


以前、取材したPS13形パンタグラフ、展示物置室に有るのですが、企画展の際に整理したのか、今回、位置が移動していました。前回見られなかったアングルから今回、撮影し、追加取材としました。ある意味ラッキーだった?

↓場所変えした展示物群の中にある、PS13形パンタグラフ。ちょっと見づらいけど、以前よりマシかも?

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO1600 WBオート 1/30 f4.5


博物館沿いに、隣接する大宮工場の試運転線が走ってるのですが、平日だと、工場出場直前の車両のお仕事中の様子が時々見て取れます。今回は八トタの115系が試運転中でした。

↓とっさに撮ったので、ホワイトバランスが間違っていた、けど、RAWで撮影していたので問題なし。助かった?

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO100 WB晴天(撮影時WB電球^_^;) 1/60 f4.2


前回訪れたときより少し間が空いたのは、例の0系新幹線の展示公開で、会場内が、いささか混み合ってる様子だったので、それを避けていた、と言うのが本音です。
んで、今回、初めて0系新幹線の展示を見ました。
さすがに、空いていて、じっくり見れました〜

↓展示会場全景。21形2番車、初期型0系です。外観も、車内も、良く保存されています。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WBオート 1/30 f5.6
(VIEW NXにて+0.3EV補正)

車内の窓にはめ込むカタチでタッチパネルディスプレイの解説端末が設置されていたりと、新しい試みがなされているようでした。
床下機器も一部観察できます。やはり従来の先頭部カットモデルよりも、1輛丸ごとの方が展示するにしても雰囲気がでるので、臨場感があります。
相変わらず、壁沿いに展示車両を置いたり等、片方向部分的にしか見られない感じでもどかしいですが、場所が狭い、と言うのもあるのかも知れません。もう既に早くも鉄道博物館、手狭な感じになってきました。イギリスの鉄道博物館のようにもっと開放的な空間があると良いのですが、、、