December 31, 2009

今年は・・・


例によって、毎年恒例年総括です。

テストも兼ねて新しいキーボードでこの記事打ち込んでますが、良い感じです。

私にとって今年は、昨年に比べ、停滞の年で、恥ずかしながら一年の大半を失業者として過ごしたのでした。
3月に失職し、状況がまずいのはわかっていたのですが、やはり、剣もほろろでなかなか、書類送っても相手にされません。

年末にある企業へ面接に行きましたが、制作会社ではなく、ハウスメーカ内の制作部署の求人、ということで、どうも、方向性が見えず、面接担当官が私には悪印象でしたので、しっくりこないので、仕事は欲しいのですが、落選通知を受け取り、正直、ほっとした、と言うことが有りました。

今年は暇にあかせてアニメを一気見と言うのをやたらとやった感があります。こんなことは初めてのことです。

先ず、YouTubeでマクロス7を一気見してしまいました。
この作品は存在すら知らなかったのですが、マクロスシリーズと言うのは「愛おぼえていますか」迄しか知らないオヤジ?なんで、、、偶然発見して、内容にぶっ飛んでしまいました。笑
でもまあ、オリジナルシリーズも企画当初はギャグ漫画の予定でしたからねえ、、、

次、CSのファミリー劇場で「銀河英雄伝説」を全110話一挙放送です。鬼のような企画でしたが、、、毎晩徹夜状態で目玉ひん剥いてがんばって見ました。
補習でYouTubeで外伝も全部制覇しました。(@o@)

そして同じくCSのファミリー劇場で年末に「宇宙戦艦ヤマト」全話一挙放送です。テレビシリーズと映画、テレヒューチャーまでコンプしてますね、、、(^^;;

今年はかねてより宣言していた通り、勝手に鉄道ビデオ「定点観測Vol.2」を編集、完成させ、配布、したのでした。

来年は前作の「定点観測Vol.1」を勝手にYouTubeに放出してみようかいな、と、考え中です。

モデ鉄活動の方は、今年の予定であった181系プロジェクトの電動車ユニットが全車両完成し、予定より早くサシ181の雛形まで出来ています。上野方クハもモデリングを少し進んでいて工程に余裕がありました。暇なんだから当たり前ですが。

↓サシ181トレス完了の図。既にモデリングファイルへの配置は完了しています。
サシ181トレス完了

来年はいよいよ181系プロジェクトも大詰めで、できれば前半には完了させたい、ですね。

↓プロジェクト進捗状況。残り3両、ほぼ同時進行状態で、全てモデリング途中となっています。
181プロジェクト進捗状況

次期プロジェクトも決定して、181系と来たら次はやはりこれ、と言う事で、新ナカの70形電車を制作予定、です。資料も着々と集まっています(奥井さんの救援に感謝)。来年、できれば大阪の交通博物館の80系の実物を取材に行きたいものです。

↓次期プロジェクト、手持ち写真検証の結果、先頭車がトップナンバー編成であることが判明、以前のものより車番が変更になっています。
次期プロジェクト

来年は、私も落ち着きを取り戻したいものです。
希望ある一年となりますように。



December 30, 2009

机の上、すっきり


今日、自室の大掃除を済ませました。
明日は、天気が風が強くなるかも知れないからです。窓掃除、4面やったので疲れました、、、

大掃除に合わせて、Windows機のキーボードを、交換しました。
いままでのフルサイズPS2キーボードは、使わないキーもあったし、なにより大きくて机に収まらず、仕方なくモニターの上に収納し、使うときは膝の上に置いて使っていたのですが、本来は、このパソコンラックを設計したときは、2台のマシンを平行して使う事を想定していたのでした。

今年はWindows7が発売になり、来年はいよいよWindows機をリプレースしたい、そんな機運です。なので、今時のマシンは自作するにしても、キーボードがUSBが標準なのでどのみちキーボードを新調しないと行けない、何か良いものがないか?考えていました。

一昨年、以前記事で書いたけど、G4のCPUキャッシュが焼き切れて今の8コアintelMacに乗り換えたのだけれども、これに付属のキーボードは、当初食わず嫌いでイヤだな〜と思っていました、が、実際使ってみると意外と自分の手に馴染んだのでした。キーストロークが短い方がミスタイプが激減するとは自分でも意外でした。それで、この新しいアルミキーボードが気に入ってるのですが、これが、Web口コミ情報でWindowsでも使えるとのこと、そこで、AppleKbWinというソフトを落として、AppleキーボードをWindows機でも使ってみることにしました。

アルミキーボードはテンキー付きの他にサイズがコンパクトなテンキー無しバージョンがあり、このサイズだと机に並べてもマウスと干渉せずに上手く収まりそうです。これはベストソリューションかも?と言うわけで、テンキー無しAppleアルミキーボードと、AppleKbWinの組み合わせを導入してみました。

↓ダブルアルミキーボード並びの図。左がMacで右がWindowsです。机の上がスッキリしました。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO800 WBオート 1/30 f3.8

組んでみて、やっと、机の上が当初計画通りに体裁良くまとまりました。良い感じです。

接続してみたら、標準ドライバでもしっかり認識しますが、AppleKbWinを使うと、殆ど問題なく使えます。これは便利。(^.^)
但し、設定は若干変えて、英数キーでかなと英数の切り替えをする設定にするととても良い感じです。

これで、来年新しいWindowsマシンを、自作するか、掟破りのMacMiniでBootCampするか、どちらを選択しても準備オッケイです。でも、その前に親のPCのモニターが危ういので、Mac用に新しい液晶モニターを入れて、玉突き転属でやりくりするのが先ですが。


December 22, 2009

お月様や〜い


ちょっと前の話ですが、今月初旬の満月時に見事な月が出ていたので撮影、してみました。

↓常用のレンズで撮ると、月が、小さい、、、でも雲が良い感じ。(^.^)

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO100 WB晴天 1/2 f4.5

露出の当たりを付けるのに最初はプログラムオートでシャッターを切るのですが、雲は良い感じで撮れますねえ、、、けど、やはり月は真っ白。意外と明るいです。しかも常用レンズ目一杯テレ側に寄ってるのですが、月が小さいです。そこで、望遠レンズに切り替え、マニュアルで露出を下げて撮影。


↓300mm望遠で(DXフォーマットなので450mm相当)目一杯テレ側で撮影。

AF Zoom-Nikkor 70-300mm f4-5.6D ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/60 f10

月は上手く撮れたけど、今度は雲が真っ暗で見えません。
こんな時はHDRIなんでしょうけど、あれは、面白いけど、なんか何処かの惑星みたいになってしまうので、余り好きになれないんですよねえ。。。

それにしても、お月様と太陽、見かけの大きさが殆ど同じですねえ。不思議な感じがします。



December 12, 2009

今話題の?イベントに行ってみた


タイトル、頑張る日本の企業パート2でも良かったかな?

エコプロダクツ2009に行ってきました。
いや〜なめてかかって行ったら大間違いで、規模が大きくて、大変でした。
3時間余りで流し見という感じになってしまいました。

こういうイベントを勝手にフォトレポート、するのも、久しぶりですねえ、、、


AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO200 WB晴天 1/200 f7.1

最初は、エプソンのブースから入りました。エコと関係有るのはインクカートリッジのリサイクルの展示位?これは他のプリンタメーカーもやっていましたが、、、

でも、お子様が殺到していてコンパニオンお姉さんが幼稚園の先生状態に、、、笑

↓テレビで報道されていたとおり、ガキンチョ多数、、、こんなイベント初めて、、、(@_@)

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO200 WB晴天 1/80 f4.5

↓次、生協のブースへ、ココもガキンチョ多数、日本の未来は明るいかも?

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/50 f6.3

↓野菜の販売やってるらしいからゲットして来てと頼まれたのですが、そういう場所が見つからず、結局ゲットできたのが生協のブースでみかん2個だけ、、、

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO400 WB晴天 1/80 f4.5

↓生協ブースの食生活の提案パネル展示。クイズ形式にしていたけど、子供には判りづらいかも。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/50 f6.3

↓昔と今とで食生活の欧米化によってこれだけロスがありますよ、っていう展示内容。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/50 f6.3

↓ナマズ君

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/50 f6.3

↓家畜飼育にこれだけの飼料を使いますよって展示。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/50 f6.3

この後、自転車の展示もあったのですが、電動自転車中心、こじんまりしていて余り力入っていなかったのはやはり幕張メッセで同時進行でイベントやっていたから、なんでしょうね。

次に、報道でも話題になっていたブースへ、、、

↓今回一番印象的だったのがココ。コンビニ丸ごと展示、です。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/50 f6.3

↓インパクト有ったのが、ブース内に畑を作ってしまったのが、、、

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO400 WB晴天 1/60 f4

↓種まき実習みたいなことをやっていました。今回イベントの特徴で子供向け体験学習形コーナーが多かったですね。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO400 WB晴天 1/50 f4.5

↓生産者農家もパネルで出演?

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/50 f6.3

↓野菜展示。残念ながら販売は無し。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO400 WB晴天 1/60 f4

↓店内?の様子、展示のみで営業は行っておりません。苦笑

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO400 WB晴天 1/80 f4.5

↓紙パックの団体のブース、こういうのなんか懐かしい。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/50 f6.3

↓やっぱり居た、JR貨物。コンテナはでかい(恐らく持ち込み展示物では今回最大)けど、なんか地味。。。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/50 f6.3

↓コンテナ2段重ね、ただそれだけ。ブースが真ん中あたりだったらインパクト有ったかも?

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO400 WB晴天 1/13 f3.5

↓んで、やっぱりメインはNゲージなのね、、、OTL

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/50 f5.6

JR貨物、今回はあまりやる気がなかったみたい?

次、着ぐるみシリーズ行きます。会場内デジ一でコンパニオンお姉さん撮ってる人多数居たけど、コンパニオンには目もくれず、デジ一で着ぐるみばかり撮ってる人は私だけだった?

↓やっぱりいた、モリゾーとキッコロ。というかカメラ目線コワイ、、、

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/50 f5.6

↓結構人気者のうしくん。CM効果で?

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/40 f5.6

↓子供たちがいなくなった一瞬の隙を突いて、パチリ。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/30 f5.6

↓このお方も居らっしゃいました〜

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/30 f5.6

なんか凄い雑多で、鉄道や自動車産業、JAXAからバンダイのプラモデル、お菓子産業から服飾産業、印刷関係等々、殆ど世の中全ての業界が一堂に会してる、そんな感がありました。こうして概観すると、まだまだ、日本も捨てたもんじゃない、って心強く思います。あとは海外とどう闘ってゆくか、ですよね。。。

↓今回の勝手にベストブースデザイン賞〜
 こういうストレートなデザインが実は好き。直球勝負ですねえ〜

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/30 f5.6

最後に、印刷関係から、ちょっと気になる新技術?
印刷現場には余り詳しくはないのですが、捕まってしまいました(^^ゞ

↓あたらしい刷版技術、とのこと。説明聞きましたが、未だ版の耐久性が劣るのが難とのこと。しかし、時間が解決する問題の様な気もしました。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/30 f5.6

なんでも、従来は使い捨て状態だった刷版プレートがリユース可能になる新技術だとか。話聞いててエコの方向で筋の良いビジネスモデルかな〜って印象でした。
同業他社が探り入れて来た、と、おっしゃっていましたが、それは、筋の良い技術だからなんでしょう。
現状、大口ロット印刷には耐久性に難があるのと、製造会社が小さいため、生産が需要に全然追いついていないと言うのが課題、とのこと。

↓CTPとは縁が深いのでこういうの気になってしまう。10万部などの大口印刷では持たないそうなので、フライヤーの様に小ロット印刷の需要で活路が開けるか?そこでのコストダウンに貢献すれば良い線行くかも?

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/30 f5.6

皆さん頑張ってるのみてると焦燥感感じてしまいますです。。。



December 07, 2009

厳しいけど、頑張らないと、、、


世界同時不況、デフレ圧力、円高圧力、と、世の中三重苦ですが、、、

社長が選ぶ社長、で、私は、実は、結果にちょっとがっかり、しました。
だって、もっと凄い人が居ると良いな〜って期待してましたから。

ユニクロの社長のインタビューは、WBSで拝見しましたが、この人の考えって、要は今の日本の製造業の経営者のトレンド、にすぎないんですよね。要するにある種の勝ち逃げの戦略で、別に目新しいとも思わないし、どちらかと言えば、ラクな方の選択肢なので、経営者誰もが考えてることでしょう。この人のビジョンは、未だ現実世界のリアクションに留まっていて、誰もが思いつくことだと思います。ただ、それを素早く実行出来たこと、が、評価された、ということなんでしょうかねえ。

たしかに、日本企業が今のままの路線で生き残るには、生産部門を東南アジアに100%移転し、国内には、企業全体をコントロールする部門と、国内市場向けのデザイン部門のみ、しか、残せないでしょう。つまり、外国でも出来ることは、外国に出て行く、それが自然の成り行きで、つまり、私が言いたいのは、、、

一部の特殊技術を除き、日本の製造業は、既に、死に体で、一般の製造業種の生き残りは、不可能である。外国で製造出来る物に関しては、この法則が不可避に適用されるであろう。
サービス業・事務職も、通信技術の発展により、外国人にも出来る仕事は、日本人から奪われてしまうであろう。
したがって、個々の企業に於いては業態の改変が、社会全体では産業構造の転換が求められている。もはや物作りでの立国は、時代にそぐわなくなっており、パラダイムシフトを成し遂げられなければ、この国は産業のコメを失うので、社会的に飢え死にしてしまうであろう。

という、悲しくて厳しい現実、なんです。
これが、グローバル化、多極化のプロセスで欧州や米国ではかなり進んでいて、日本にもそういう時代が来たんだなあ、と。

つまり、雇用は、さらにさらに、減ることとなります。


↓全然関係ないけど、電柱〜

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO100 WB晴天 1/250 f8
(View NXにてピクチャーコントロールをモノクロに、明るさを-15に補正)

このまま行けば、まさに世の中、一部の勝ち組と、その他大勢の負け組が居るという世の中になるのは明白で、そのことが世の中皆さん判っているから、世の中の雰囲気にそれが現れているのだと思います。

ただ、奇跡の大逆転が出来れば、また高度経済成長期の再来も夢ではないという話も出てきています。今現在、世界中で環境ビジネス産業を立ち上げるというトレンドが巻き起こっていて、今がチャンスだという話もあり、しかし、日本は数年前までこの業界でリードしていたのに今や他の国に追い抜かれていて、チャンスを自らつぶして自滅への路を突き進んでいるのではないか?という意見もありました

以前記事で書いたけど、電気自動車を安価に大量に最初に供給出来たメーカーと国家は、次の時代を制するだろうと書きましたが、諸外国の動きを見ていると、外国はそのことを理解して行動を起こしているな、と。次々と布石を打ってきています。

一方、日本は、と言うと、これがまた、昔懐かしいノストラダムスの予言にあったように、まさに「肥え太らされたブタ」のように振る舞っているようです。
もしかすると新興国の勃興の為の肥やしとなる為に、日本は存在してるのかも知れませんねえ、、、我々は生け贄に過ぎないと言うことでしょうか?悲しいことです。