November 23, 2009

だめぽ〜OTL


「定点観測Vol.2」の制作ですが、この連休前に既に編集は完了し、テープへの書き出しも完了しています。
ですが、ムービーファイルの書き出しまでで、DVDへのオーサリングがどうしても上手く行きません。>_<

↓撮影中のひとコマ。携帯カメラで撮影。
撮影中

まあ、素直にチャプターマーカーをFinal Cut Express側で付けてムービーを書き出し、iDVDで焼けばいいのかも知れませんが、出来上がったムービーが約1時間9分20秒なので、iDVDのリニアPCM音声だと、画像のクオリティを相当下げなければなりません。

前回「定点観測Vol.1」の時は、Capty DVDというソフトを使っていたのですが、このソフトで、ある結婚式のビデオを制作して配布した際に、配布先で再生が出来ない、というトラブルが発生して、信頼性に問題がありまして、それで、iDVDで作り直したと言うことがありました。それ以来、このソフトは使用禁止となり、G4からMacProに移行した際に、このプログラムは削除したのでした。

ただ、このCaptyDVDは、音声がドルビーデジタルが選べて、その為、90分程度までならは、充分、元のDVクオリティーを維持したままで、圧縮が出来ます。しかし、今のMacにはCaptyDVDがありません、、、

Windowsには、Ulead DVD MovieWriterというDVDオーサリングソフトがあります。これでオーサリングすれば、ドルビーデジタルが使えて、しかもビットレートを映像、音声とも、きめ細かく設定できます。Windowsには、カノープスのMTVXがインストールされていて、地上アナログだけど、一応HDDレコーダーの機能を持たせています。そのHDDのファイルをDVDに焼く為にDVD MovieWriterを活用しているのですが、今回、Macからムービーファイルを持ってきてWindows側でDVDオーサリングが出来ないか試みました。
ムービーファイルを読み込んで作れることは作れるのですが、どーしても、720*480サイズの画面になってしまい、つまり、画面上下にボーダーラインが入り、映像が横に引き延ばされた感じになってしまいます。要は、強制的にアナモフィックモードになってしまうようです。

Final Cut Express側で書き出し設定をいろいろ変えて試し、DVD MovieWriterに読み込みを試みたのですが、結果、全滅、でした。。。OTL

これは、新しいソフトを買わないとダメかも?
この連休を非生産的な実験君で無為につぶしてしまい、悲しい思いをしたのでした。



Posted by thin at 01:34:39 | from category: Main | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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