December 20, 2008

50mm単焦点の世界


おやじさんのニコンFEの機材に含まれていたAi-sレンズ、50mm F1.4を使ってテスト撮影してみた。もちろんCPUの無いレンズなので露出プログラムはマニュアルしか使えずしかもカメラの内蔵露出計も作動しない。ISOスピードレート、絞り、シャッタースピード全て完全にヤマカン設定で撮ることになる。

↓F1.4解放だと明るすぎてF2.8にして撮影。SSは1/1000位だったと思う。非CPUレンズだとEXIF情報が残らないから忘れてしまいます。汗
被写界深度の浅さ、ピンぼけ味、ピンのあったところのシャープさ、凄いです。此ホントに30年前のレンズなの??恐るべしニコン。


↓日陰に行くともっと良い感じの露が。レンズが明るいと殆どシャッタースピードで露出をコントロールしてる感じ。ここはSSは1/250まで落としてます。普段使いのズームレンズ群だとこういう画は撮れません。独特の世界。。。


↓寒椿を撮ってみた。F2.8の被写界深度の狭さ、ピントをどこに合わせるかがシビア。良い勉強になります。


↓いつもの区役所前の9600型のキャブを撮ってみた。単焦点だけにズームにはない解像感が抜群。明るいのでF5.6まで絞って撮影。


↓まだまだ冬だけど植物は春の準備をもう済ましてるんだなあと。このレンズの被写界深度の狭さがすごい。


カニの爪の付いたレンズだけど不便なだけに良い勉強になります。サイズはコンパクトで此付けてるとD80がコンデジみたいに見えます。お散歩カメラ仕様かも??


Posted by thin at 23:13:00 | from category: ニッキ | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
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