May 30, 2013

iPhoneカメラでがんばってみる


今年は久々に大宮工場一般公開に行ってきた。
震災前以来だから3年ぶりか?

↓今回、都合によりいつものD80ではなくiPhoneカメラで全て撮影。


今回驚いたのは入場の列の長さ。こんなに長かったか?と思ったくらい、以前駅前まで行列が出来た事有ったけど、それに次ぐ長さだと思う。

↓おなじみ台車置き場、すっかりDT50系列だらけになりました。以前はDT21やDT32系列が多かったのですが、、、今回見かけませんでした。



↓今回青大将はここに、、、



↓え?もう引退なの??



↓今回のメイン展示、iPhoneカメラでもここまで撮れます。コンデジいらないかも??



↓今回SL二両入場中、こちら真岡鉄道の、、、



↓そしてもう一両は秩父鉄道のC58なんですが、、、完全に分解状態で判別しがたい状態。


今回はただ見るだけのつもりで、カメラ無しで乗り込みました。でもHOゲージは真剣に見てしまった。
レール、古くなったからなあ。。。


November 23, 2010

大阪取材のあとがき


次期プロジェクトの70形制作のため、同世代の車両である80系の詳細写真が撮れれば、80系が現存する大阪弁天町の交通博物館でその基礎データが得られるかな、と、もくろんで1泊2日の弾丸取材に出た大阪行きですが、肝心の床下機器はフェンス越しではありますが、なんとか撮影してきました。
ただ、堂々と中に進入してる人がいたのがOTLでしたが、、、

↓80系に会いに行ってきました。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO100 WB晴天 1/125秒 f5.6

条件は理想的とはいかないけど、それでも、モデリングには充分でしょう。
70形初期形でも使用されたDT16台車とTR45台車の実物詳細写真を撮影できたのは収穫でした。あとこの時代の主な床下機器の詳細も撮れたので、わざわざ大阪まで出張った甲斐は有りました。

↓無理矢理床下機器撮影。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO800 WB晴天 1/30秒 f5.6

事前調べでは大阪弁天町の交通博物館は入館料があるはずなのですが、当日消防のイベントがあったためか、無料解放されていて、入館料0円で入れました。
せっかくはるばる来たので、ついでに中もじっくり見学してきました。
リニア試作車両ML500が有ったり、0系が4輛もつながって展示されていたり、クハ181(でも、クハ481のような気もする)の運転台に座れたりと、結構充実していました。大宮に比べれば敷地も少ないし展示車両も少ないですが、車両は外に展示されてるので床下とか結構撮りやすいかもです。ただ、片側がホームで覆われていて撮れないのは大宮と同様でした。残念。理想は、横川の鉄道文化村スタイル、かな〜
それに大阪弁天町風に屋根をつけて雨よけ保護を図るのが理想かも。

↓行きの新幹線はN700系。今回初乗りでした。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO100 WB晴天 1/320秒 f4.5

今回、往復の新幹線で往きはN700系、帰りは700系でしたが、これらの車両に乗ったのは今回が初めて、でした。前回は300系だったので、、、



March 14, 2010

また(×10)鉄道博物館


実は、今回は、昨日今日行われたTeppaクラブ会員イベント「鉄道写真塾第七回」に当選してまして、私が当選したのが今日でしたので、行ってきました。

私が当選するんだから、きっと応募者少なかったんじゃないの?と、タカをくくっていたら、なんと、今回応募者が史上最多だったとのこと、ちょっとビックリ。運が良かった?

んで、イベントの特性上、今回に限り画像は全て、いつもの自分カメラD80ではなく、貸出機材のD300S+AF-S DX Nikkor 18-200mm f3.5-5.6G ED VR IIにての撮影ですので、いつもと撮影設定が異なります。

D300Sですが、大きさはD80より一回り大きいものの、持ってみたフィーリング使用感はD80とそんなに変わらなかったです。ボタン類もちょっと違うけど、大体の機能は判り概ねすんなりと入れました。ただ、AFの精度がかなりスゴイらしく、今回は流し撮り講座だったのですが、コンテニューサーボが追従性が秀逸でAFに迷いが全く見られず、驚き感心しました。最近の機材はスゴイです。私含め流し撮り初心者多数だったのにもかかわらず、かなり良い線まで皆さん撮れていました。皆さんの腕が良いのかカメラが偉いのか、、、あと、ホワイトバランスもオートのまんまで特に問題は感じなかったです。

早速撮ってきた作例をば、、、(^^ゞ

↓まず始めは、館内にて露光撮影の練習。

AF-S DX Nikkor 18-200mm f3.5-5.6G ED VR II : シャッター優先オート ISO400 WBオート 1/2 f8(貸し出し機材で撮影)

言うまでもなく、私は歩留まりが悪いので、没ショット多数、です。

次、外に出て、流し撮りの練習。
やってる内に、51ポイントもあるAFエリアのうち、進行方向側のポイントに素早く選択を切り替えることが出来るか、が、勝負の分かれ道?という感がしました。

↓初めてにしては、なかなか?でも手前に障害物が、、、

AF-S DX Nikkor 18-200mm f3.5-5.6G ED VR II : シャッター優先オート ISO100相当 WBオート 1/100 f11(貸し出し機材で撮影)

↓またまた手前に、、、まあ、私の腕なんてこんなもんです。。。

AF-S DX Nikkor 18-200mm f3.5-5.6G ED VR II : シャッター優先オート ISO100相当 WBオート 1/50 f13(貸し出し機材で撮影)

↓んで、障害物がないと今度はピンぼけ、、、OTL

AF-S DX Nikkor 18-200mm f3.5-5.6G ED VR II : シャッター優先オート ISO100相当 WBオート 1/50 f14(貸し出し機材で撮影)

やってみて思ったのですが、タイミングが重要で、花火の時もそうだったのですが、私は昔からレリーズを押すタイミングがへたくそで、もう、、、チャンス逃しまくり、でした。
ホントに、己の腕の未熟さに、、、OTL

↓とにかく、場数を踏むしかない?悪あがきは続く、、、またもやピンぼけ。OTL

AF-S DX Nikkor 18-200mm f3.5-5.6G ED VR II : シャッター優先オート ISO100相当 WBオート 1/50 f13(貸し出し機材で撮影)

↓これは良い感じ、なんだけど、実はミニ列車を追って遊んでる内に来やがったのパターンで、タイミングを逃しているのです、、、

AF-S DX Nikkor 18-200mm f3.5-5.6G ED VR II : シャッター優先オート ISO100相当 WBオート 1/50 f14(貸し出し機材で撮影)

↓なかなかイエス!と言えるショットが得られず、気分転換に新幹線に狙いを切り替えてみる、しかし、この間実は露光撮影の練習をやっていて設定がそのまま、気付かずに、失敗!

AF-S DX Nikkor 18-200mm f3.5-5.6G ED VR II : シャッター優先オート ISO100相当 WBオート 1/2 f22(貸し出し機材で撮影)

シャッタースピードが1/2のまま気付かず、新幹線二本分を無駄に、、、OTL
間抜けすぎる、、、

↓私の腕とタイミングの撮り方ではこれが一番マシだったかも?

AF-S DX Nikkor 18-200mm f3.5-5.6G ED VR II : シャッター優先オート ISO100相当 WBオート 1/50 f36(貸し出し機材で撮影)

今日は天候良すぎて、明るすぎだったかも。講師の先生もそのことを気に掛けていました。確かに、上記画像のf値が、あり得ない値に、、、なんかボケてるのはそのせいか?解析現象?

時間が来たので、もう流し撮りは失意の内に諦め、(言うまでもなく掲載画像は、か・な・り、マシなもののみを掲載、他はもっと手ぶれやピンズレが酷いです。は〜OTL)多重露光機能の撮影のため、集合場所へ向かいました、、、

多重露光機能、初めて触れたけど、面白いけど、、、フォトショップでやった方が良くね?みたいな感じです。何もカメラ内でやらなくても、、、と、個人的には思います。

↓とりあえず、狙ってみた、が、フレーミングがとりずらい、、、

AF-S DX Nikkor 18-200mm f3.5-5.6G ED VR II : シャッター優先オート ISO800 WBオート 1/50 f10(貸し出し機材で撮影、多重露光機能使用)

↑こういうのはフォトショップでやった方が楽!あとで位置をずらすとかインチキが出来ますからね、、、以前撮影したものの方がシンプルで良いかも?

とにかく、流し撮り、面白いですね〜
これは是非リベンジしなくては!です。



March 05, 2010

また(タブン×9)鉄道博物館


シリーズ第九弾?苦笑

今回は、今上映中の映画「雪と闘う機関車」を見るのが目当て、でした。
前回の映画は見逃してしまったので、、、今回は見逃さないように、と。

花粉が飛びまくって危険だったけど、折りたたみ自転車をたまには転がさないと、、、というわけで、好天を利用すべく、出かけました。

上映時間まで暫くあるので、機関車の動輪のデザインを知りたかったので、ヒストリーゾーンのC57 135の動輪のドアップのみ取材してみました。

↓とりあえず、これだけ撮影。汗

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/30 f3.8 内蔵フラッシュ使用

何故かというと、実は現在、JR東日本が環境ロゴデザインの募集をしています。その応募作品を作っているのですが、何処かに機関車の動輪の意匠を取り込もうかなと、検討中です。それで、どんなカタチか写真を押さえておきたかったのでした。

でも、のんびり写真撮っていたら、時間が〜汗

時間ギリギリに鉄博ホールに行ったら、定刻1分前だったのですが、既に始まってました。(;。;)
出だしを見そびれた〜

面白かったけど、私一人しか見てる人が居なかったのが、寂しいですね。。。

今日の博物館はガキンチョがたくさん居ましたね。なんか幼稚園の団体客が多かったようです。それから、暇つぶしの?ビジネスマン多数、、、いいのか?

今回は、映画を見るのとちょっとした調べ物?が目的でしたので、そのまま帰還しました、が、見事に花粉にやられました、、、だるいです。。。OTL



February 04, 2010

また(タブン×8)鉄道博物館


久しぶりに行きました。
今回、第4回企画展「雪にいどむ」の見学がメイン、でした。
ラッセルは撮影に関しては最上級コースなので、撮影するにはまだまだまだ修行が足りず、現時点では不可能なのですが、やはり画的には良いですね〜
迫力があります。おかげで今回やっとキロマキの全容が掴めました(苦笑)
ただ、残念ながらディーゼル機関車によるラッセルやロータリー車は廃止の方向にあるようで、現場の運用面からすると、やはり、ラッセルやロータリー車引退→除雪機械の導入の流れは昔からの方向性に沿ってるんだなと、納得しました。
先月一杯で終わってしまい、見逃してしまった映画「氷雪に挑む 〜寒地保線の人々〜」はもう見られませんが、会場内ミニシアターで結構面白い映画を上映していたのでじっくりと見てしまい、日没までに帰還予定が、すっかり遅くなってしまったのでした。

↓夕暮れ時の鉄道博物館、クリスマス以来のイルミネーションが未だ残っていた。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/20 f4.5

↓やっぱり、ペンギンが居るのね(苦笑)

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/20 f4.5


以前、取材したPS13形パンタグラフ、展示物置室に有るのですが、企画展の際に整理したのか、今回、位置が移動していました。前回見られなかったアングルから今回、撮影し、追加取材としました。ある意味ラッキーだった?

↓場所変えした展示物群の中にある、PS13形パンタグラフ。ちょっと見づらいけど、以前よりマシかも?

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO1600 WBオート 1/30 f4.5


博物館沿いに、隣接する大宮工場の試運転線が走ってるのですが、平日だと、工場出場直前の車両のお仕事中の様子が時々見て取れます。今回は八トタの115系が試運転中でした。

↓とっさに撮ったので、ホワイトバランスが間違っていた、けど、RAWで撮影していたので問題なし。助かった?

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO100 WB晴天(撮影時WB電球^_^;) 1/60 f4.2


前回訪れたときより少し間が空いたのは、例の0系新幹線の展示公開で、会場内が、いささか混み合ってる様子だったので、それを避けていた、と言うのが本音です。
んで、今回、初めて0系新幹線の展示を見ました。
さすがに、空いていて、じっくり見れました〜

↓展示会場全景。21形2番車、初期型0系です。外観も、車内も、良く保存されています。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WBオート 1/30 f5.6
(VIEW NXにて+0.3EV補正)

車内の窓にはめ込むカタチでタッチパネルディスプレイの解説端末が設置されていたりと、新しい試みがなされているようでした。
床下機器も一部観察できます。やはり従来の先頭部カットモデルよりも、1輛丸ごとの方が展示するにしても雰囲気がでるので、臨場感があります。
相変わらず、壁沿いに展示車両を置いたり等、片方向部分的にしか見られない感じでもどかしいですが、場所が狭い、と言うのもあるのかも知れません。もう既に早くも鉄道博物館、手狭な感じになってきました。イギリスの鉄道博物館のようにもっと開放的な空間があると良いのですが、、、