May 28, 2012

一週間遅れのアップ


先週の金環日食、撮影していました。
でも、直ぐにはアップする気にはなれませんでした。

例の秘密兵器を使ってテスト撮影するなど準備は万全、後は天候次第。。。
何気に、ベイリービーズ狙いだったのですが、結論から言うと、関東南部では曇天に恵まれ撮れなかった、と言うことに。残念。

↓途中までTV中継見ながら朝食、撮影はここから参戦。

AF Zoom-Nikkor 70-300mm f4-5.6D ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/400 f11
(アストロソーラーフィルターで減光)

↓あともう少し、と言うところで、ああ、分厚い雲が!!

AF Zoom-Nikkor 70-300mm f4-5.6D ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/100 f8
(アストロソーラーフィルターで減光)

↓んで、結局2009年と同じパターンか?と思いきや。。。皆既中は雲が切れました。。。一応、2009年のリベンジ成功?

AF Zoom-Nikkor 70-300mm f4-5.6D ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/100 f7.1
(アストロソーラーフィルターで減光)

↓皆既中ほぼど真ん中。。。またもや雲が、、、

AF Zoom-Nikkor 70-300mm f4-5.6D ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/100 f8
(アストロソーラーフィルターで減光)

↓第3接弦狙い、雲が、、、OTL

AF Zoom-Nikkor 70-300mm f4-5.6D ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/80 f8 EV+0.3
(アストロソーラーフィルターで減光)

↓残念、ベイリービーズは捕らえられず。

AF Zoom-Nikkor 70-300mm f4-5.6D ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/100 f8
(アストロソーラーフィルターで減光)

↓おしまい〜。何気に黒点が写っています。

AF Zoom-Nikkor 70-300mm f4-5.6D ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/250 f10 EV+0.3
(アストロソーラーフィルターで減光)

結論から言うと、写真よりもファインダーで覗いた像の方が面白かったし、皆既中は意外と暗くなっていました。そんなに暗くならないと思ったけど、結構薄暗く感じましたね〜
皆既日食だともっと凄いんだろうな〜

ただ、どういうわけか皆既中はなんかピンぼけて見えます。前後でピント合ってるのにね。不思議。
と言うわけで、一応微志録記しておきます。


May 10, 2012

リモートアクセスで引っかかる


NASを導入した目的の一つにリモートアクセスをする、というものがありました。

メーカー推奨の?ReadyNAS Remoteはクライアント側にソフトをインストールする必要があり、仮に会社で仕事で導入するとなると、この手はなるべく避けて、できればiDisk同様にWebDAVをつかいたい。。。
上手くいけば、協力デザイナーの他に、クライアントともデータの共有が図れる。ちょうど今、iDiskでやっているように。

そこで、先ずはReadyNASにDnsOMaticアドオンを導入し(セッテイングに「Enable Root SSH アクセス」アドオンを導入して、ターミナルでSSHログインしてDnsOMaticのアカウントとパスワードをスクリプトに書き込む必要あり、これをやらなくてもインストールで表れるフォルダにGUI上でテキストエディタで書き込んでも良いが、そうするとHTTP/S共有フォルダがaddons-scriptsフォルダにリンクしてしまい、おかしなことになる。ダミーのHTTP/S共有フォルダを予め作って回避する手もあるが、、、)
フリーのDDNSサービスのアカウントを作成、DnsOMaticのアカウントも作ってこれにリンクさせて、自宅ルータのポートマッピングもやってWebDAVによるリモートアクセスを実現した。

しかし、ここで大問題発生。
会社クライアント側からはフルアクセス可能なのは良いとして、自宅に戻り、自宅LAN内のMacから共有フォルダをマウントし、データを取り出そうとすると、な・ぜ・か

pdfとzipが移動できない。
ついでに一階層以上のフォルダの中身が見られない。

なんで????

Webで検索しても同様のトラブルに遭遇した人は見つからず。←ウチだけか?

sshで見てみると、パーミッションがオーナー権限のみ許可されている。
そこで、chmodでフルアクセスにしてみる、、、

結果、歯が立たずOTL

ルート上の.bashrcのデフォルトumaskを022から002に変えてみたり、共有フォルダのパーミッションにSGIDを仕込んでみたり、しまいには会社で書き込んだデータが所有者=admin、グループ=adminになってるので、アパッチの実行権限を弄ったら、、、

Frontviewにすらアクセスできなくなってしまった、、、(やってしもうた)OTL

そんなこんなでいろいろ実験し、おかしくなる度、ファクトリーデフォルト1回、OSリインストール1回やってじたばたしてました。

テスト環境:
ReadyNAS Ultra2 RAIDiator 4.2.19→途中から4.2.20
クライアント(会社側)iMac MacOSX10.6
自宅 iMac MacOSX10.7 と 自作Windows7機

結局、WebDAV(そして会社への導入)はあきらめ、もう買ってしまったのだからせめて自分用に会社と自宅のデータのやりとりには使おうとしてReadyNAS Remoteを導入してみたのでした。

ところが、ReadyNas Remoteを導入してみても、うまく転送できない。。。。

しばらく原因が分からず、悩みました(2週間くらい)

結論から言うと、デフォルトでオンになっている「Enable encryption」(暗号化を有効にする)を解除でうまく働くようになったのでした。(クライアント側ソフトのPropertiesのConnection settingsと、ReadyNas側のReadyNAS RemoteアドオンのAdvanced Settingsで開くConfigurationの両方ともチェックを外す!)

↓クライアント側(会社側)Mac設定
クライアント側Macのセッティング

↓サーバ側(自宅側)ReadyNAS Remote設定
サーバ側ReadyNASの設定

というわけで備志禄としてここに記します。

結論。
ReadyNASでWebDAVアクセスでパーソナルファイルサーバは残念ながら実現不可能。
パーソナルクラウドファイルサーバにはReadyNAS Remoteの利用が前提。
なお、設定には注意が必要、デフォルトでは使えないので注意。

今はReadyNAS Remoteでリモートアクセスできてとりあえず目的達成、です。
速度もなかなか速くて1.5GBのファイルも20分程度で転送できています。
まあ、こんなもんかな。。。?