June 22, 2010

ナナオのモニター2枚目


懸案だったモニターのやりくり、第二弾、です。

買ってしまいました、ワイドモニター。
結局、購入したのは、これ

当初の計画では、ColorEdge CG223Wのはず、でしたが、、、

今事務所で使ってるのが、iMac27吋なんです。
これが、ドットピッチが細かく、今までの感覚だとイラレでチラシとかパンフ組むのに、また、フォトショで画像処理をするのに、大きさの感覚が今までと違うんです。
なので、早く慣れるためにも、同じドットピッチでグラフィックユースのモデルを、、、と言うことで、これになりました。しかも安いし。。。

↓ナナオの液晶モニター二台体制に。
 左がMacPro+SX2262W。右がWindows+L797。色の違いが。。。汗

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : シャッター優先オート ISO400 WB晴天 1/30 f4

写真の通り、もうこれ以上サイズアップは無理です。
なので、ホントは24吋のSX2462Wが良かったのですが、設置場所が、無い、、、
このSX2262WはVAパネルなのですが、やはり、視野角は狭いです。親のアクオスと同じですね。。。私は画像処理用モニターが見る角度でガンマカーブが変位する、というのは「ありえない」と考えます。なので、見る角度が微妙に変わるだけで階調ガンマカーブが原理上変位するVAパネルはグラフィックユースで使うのはリスキーだと思います。
出来れば、IPSパネルの方がグラフィックユースには望ましいですね。階調ガンマカーブの変位に比べたら、バックライト漏れなぞ可愛いモンです。

隣のL797とどうしても比べてしまいますが、値段の差相応のクオリティで、やはり、L797の方が信頼感があります。今のところ広色域であるメリットは感じていません。むしろカラマネ非対応の画像やソフトで不自然にビビッドな色になってしまう分イヤ〜な感じがします。
また表面ノングレア処理もL797が秀逸で見やすく、SX2262Wは絵柄によっては単色部分で汚く見えてしまいます。ネット口コミ情報で問題になっていた色むらは今回全く見られませんでした。型番標記の所に今年3月にモディファイしたことが記されてるので、もしかしたらマイナーチェンジがあったのかも知れませんね。ただ、添付の紙にDisplayPortに未だ不具合が残ってるとの記載有り、未だ新しい規格なので安定していないのかも知れませんね。私は専らDVIで使うので、支障はないですが。

L797と比べると、さすがにSX2262Wのほうが中間階調が良くでてる感がします。写真画像で違いが見て取れます。ココはSX2262Wの方が信頼が置けるのかな、と。但し、やはりVAパネル。暗部階調の再現性が真正面以外では信頼できません。ココは使用上の要注意、ですね。本機がIPSパネルだったら、と、ココだけが悔やまれます。

1920×1200の解像度の威力は絶大で、イラレでA3を100パーセント表示で且つツールパレットを2列に展開が可能です。これは幸せかも。ドットピッチの細かさは、会社の27吋iMacと同じなので既に慣れました。感覚が同じなので、返ってやりやすいかも知れません。もっとも、そのせいで、今回解像度がアップしても、いまいち感動できなかったのですが、、、(27吋iMacのモニターが凄すぎる)

L797が3年前に11.5万円で購入。今回SX2262Wが7万弱で購入、です。技術の進歩で、階調再現性と解像度が性能アップでお値段安くなり、で、凄い時代になったものです。。。


June 21, 2010

その後のiTunes等々...


以前記事で書いたとおり、大規模メンテかけていたiTunesライブラリ、全てのファイルにアートワークを割り付け、可能なものは全て再エンコーディング、完了、しました。

いや〜一度凝り始めると、大変なことになります、、、

↓現在、夏体制で、こんな感じ。iPod touch32GB+ATH-CKM70。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : シャッター優先オート ISO400 WB晴天 1/30 f4.2
(VIEW NXにて+0.6EV補正)

もうかなり聞き込んでいて、エージング(バーンイン)も完了しています。
そこで、レビューをば、書いてみます。

先ず、iPod touchについて。
これは、ポケコン機能を使い込んでゆくウチにiPhoneが欲しくなってきます。
カメラ機能と、そして何より3G通信機能がないと、魅力半減どころか1/3と言った感がします。WiFiに繋がれば幸せなのですけれども、、、環境が、なかなか、、、
んで、ネットに繋がってないとアプリの機能が死んでしまうものが大半、です。う〜〜〜ん、なんだかなあ。。。

意外と重宝してるのが、カレンダー機能です。
iCalと連携して、会社のメンバーのスケジュールも、こちらまで連動してくれます。考えてみれば、凄いことです。便利になったものですね。。。

ヘッドフォン出力の音質についてはネット上でいろいろネガティブに言われていますが、前にも書いたとおり、iPod suffleよりは確実に上、ですね。音質は「弱ドンシャリ」のような気がします。但し、素の状態、各エフェクト等全てオフの状態で、です。

音量の自動調節機能を「オン」にしたら、音質劣化?音の明瞭度が下がったので、結局元に戻しました。音は工場出荷状態が一番よいです。

次、ATH-CKM70について。
これは、なかなか良いですね。買ったばかりの時はネット口コミ情報にあるとおりで、酷い音、でした。が、先ず最初の8時間で中音域と高音域が良くなり、しかし低音域が出来上がるのに時間が掛かりました。大体100時間くらいで最低音域が出てくるようになりましたね。

各音域の解像度はとても良いです。まるでオーバヘッドタイプのヘッドフォンみたいです。しかし、低音域の量感は不足しています。これはこのヘッドフォンのキャラだと思います。故にロックの好きな人には向かないヘッドフォンといえるのかも知れません。

このシステムでも音源の録音状態の善し悪しは情け容赦なく暴き出します。
凄い時代になったものです。


June 08, 2010

第二次ジベレリン攻撃


前回、無核果実を形成させるための処理をしましたので、計算通り5月27日にほぼ満開となりました。なので、6月6日が第二次ジベレリン攻撃の日程となっていました。第二次攻撃は果房成長促進と着果安定のための処理、と言うことだそうです。

んで、当日は急な告別式に参加でしたが、出発前に朝早めに作業をさっさと済ませました。

↓現在のブドウの木の状況。何気に、葉っぱが生長し茂っています。汗

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/30 f5.6

前回同様、先ずはビーカーコップにジベレリン水溶剤を作成、今回は3ヶ投入し150mlの水で溶かして100ppm水溶液を作成、房が生長して大きくなっている分前回の1.5倍の量としました。成る程、家庭用ジベレリン錠剤が何故5ヶなのか?上手くできてるものです。

ビーカーコップでは房上部が漬け込み不十分となるため、アイスのパッケージになっていた透明プラコップを流用、ビーカーコップで作成したジベレリン水溶液をこれに移して漬け込み作業を行いました。

前回から若干選定をしていますので、、、現状、房自体が20個くらいしか残っていません、、、う〜ん、今年は少ないですねえ。。。配布はかなり限定的となるかもです。今年のおやつはブドウは無し、ですかねえ。。。

↓第二次処理後の房、第一次処理は失敗か?これは花振るいを起こしてるような気が、、、(;。;)

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO100 WB晴天 1/20 f4.5

↓これは上手くいった例かも?良い感じで生長しています。(^.^)

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO100 WB晴天 1/50 f4.5

さてさて、ヒゲ取り・誘引結束も粗方終わり、あとは結果を待つのみ、です。。。



June 07, 2010

突然の訃報、そして、、、


先月末に、専門学校時代の恩師が急逝しました。
突然の知らせに驚きましたが、本日、告別式でしたので、参加、本人とは因縁浅からぬ関係故、結局、骨を拾うところまで付き合いました。。。

↓家賃、未だ高い、そうです。。。

SIGMA 12-24mm f4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM : マニュアル ISO100 WB晴天 1/200 f8
(Photoshop CS3にてモノクロに変更)

故人とは学校で知り合い、卒業後の一時期先生の事務所で手伝いをすることになります。その後も、事務所ネット環境の構築、システムの整備、ホームページの立ち上げ等々、節目節目でお手伝いというカタチで関わって来たのでした、、、

んで、葬儀の際に、久しぶりにかつての所員仲間と会ったのですが、残ってる人、独立して頑張ってる人、様々、でした。やはり10年以上の歳月は、、、ですね。

故人はかつて私に「骨を拾ってくれよ」とか冗談を言っていたのですが、まさかこのようなカタチで現実化するとは、、、何れにせよ、いささか早すぎる死ではあります。

とにかく、本質的には優しいかた、でした。表面的には色々問題有るにしても、本質的には、いい人、でしたね、、、
残念なことに、病気のこと、内に秘めて外部に出さず抱え込んでいたとのこと、数年前になくなった叔父も同様だっただけに、コミュニケーションの問題を考えさせられます。
そういえば数年前に本人から携帯で入院した旨話を聞かされていましたが、無事退院した旨報告を受け、安心していたのですが、、、

親戚知人の葬儀は過去何回か経験していますが、その度に人は生きていてなんぼ、と言うこと、確信が深まるのでした。人生など死んでしまえばそれまでのこと、と、、、