November 28, 2009

で、結局、復活させた、、、


今日は愚痴を書きます。
DVD作成できないの問題ですが、結局、CaptyDVDを復活、というか、再インストールで解決させました。

Ulead DVD MovieWriterで作成したDVDは無惨にも強制横長画面になってしまい、結果、失敗となり、ココでDVD-Rディスクを1枚、犠牲にしたのでした。

色々考えてみて、例のCaptyDVDを復活してみるか?と考え、メーカーサイトで今のマシンで走るのか?心配で調べたらロゼッタで使えるとのこと。しかも私の知らぬ間にアップデータが出ています。削除した時点での最終バージョンは2.5.1だったのですが、メーカーサイトで2.5.4のアップデータが出ています。なんと、メニューの再生での問題を修正したとのこと!
この問題で私は揉めたので、「もっと早く出して欲しかった、、、、」

ともかくも押し入れからインストールディスクを引っ張り出して再インストール、2.0.0からなので先ず2.5.0のアップデータを適用してから2.5.4に順次上げてゆきました。起動時にシリアルの入力を求められるはずでしたがすんなりと起動、、、どうやらG4時代のシステムファイルがそのまま引っ越したので、マシンがシリアルを記憶していたようです。ちょっとビックリしました。

この間、テープ書き出しも、実は問題山積で、前回時点で一応書き出しはしていたのですが、あくまでも最終チェックの為の仮書き出しで、一通り確認してミスや直すところをチェックして、それをふまえてプロジェクトファイルを修正してから最終作品に仕上げるのですが、テープへの書き出しの際に、幾つか、小さなトラブルが有って、その度に書き出しをやり直すのですが、テープが何回かストップと記録を繰り返すウチに傷んでしまい、所々に音切れやドロップアウトが発生するようになってしまいました。

↓Final Cut Expressの編集画面、今回、各パートごとにシーケンスを分けて編集、本編はネスト構造に。作業効率が良くなりました。
編集画面

ホント、DVテープの弱点で、弱いんですよねえ、、、80分テープだからなんですが、こうヨワヨワだとHDVはDVよりもドロップアウトがさらに目立つので、将来の移行を考えると、なんかげんなりしてしまいます。原理上、DVフォーマットはどうしても塵埃等ドロップアウトに弱いので理屈では仕方ないと判っているのですが、それでも頭を抱えてしまいます。

んで、思い切ってテープを追加購入。HDV対応のマスターグレードを思い切って奮発、此で再書き出し、しました。
んが、また一発ドロップアウトがあるのを確認。OTL
しかし、音切れは解決したので、ドロップアウトは、目立つところですが、我慢して自分を納得させました。

CaptyDVDですが、早速オーサリングして作成したのですが、MPEG変換が早いのでビックリです。ロゼッタでやってるはずなのに、G4よりも3倍は速いです。大体2時間以内には出来てしまいます。しかも片面2層記録にも対応しました。

懸案だったメニューも前回「定点観測Vol.1」の時は環境によっては再生が不可能となる危険があるのですが、今回、それが見事に解決しています。

ただし、標準画質ではどうしてもアーチファクトが目立ちます。絵柄にも依るのですが今回の「定点観測Vol.2」はMPEGが苦手とするシーンが多いようです。やはり、ビットレートをギリギリまで上げられるオプションが欲しいところです。ちょっと勿体ないですがせっかく片面2層記録に対応したのですから此を使わない手はないでしょう、、、

なので、今回、方針を変更し、片面2層ディスクを採用して此で作り直すことにしました。此だと映像の圧縮に高画質モードが使えます。(前回「定点観測Vol.1」では高画質モードで片面1層記録で収められた)

↓結局復活したCaptyDVDのオーサリング画面。
オーサリング画面

そんなこんなでやっと昨日の段階でDVマスターテープとDVDマスターディスクが出来たのですが、ココまで来るのにDVテープ80分1本とDVD-Rディスク6枚とDVD-R DLディスク1枚を犠牲にしました。なんか、へたくそですよねえ、私、、、OTL



November 23, 2009

だめぽ〜OTL


「定点観測Vol.2」の制作ですが、この連休前に既に編集は完了し、テープへの書き出しも完了しています。
ですが、ムービーファイルの書き出しまでで、DVDへのオーサリングがどうしても上手く行きません。>_<

↓撮影中のひとコマ。携帯カメラで撮影。
撮影中

まあ、素直にチャプターマーカーをFinal Cut Express側で付けてムービーを書き出し、iDVDで焼けばいいのかも知れませんが、出来上がったムービーが約1時間9分20秒なので、iDVDのリニアPCM音声だと、画像のクオリティを相当下げなければなりません。

前回「定点観測Vol.1」の時は、Capty DVDというソフトを使っていたのですが、このソフトで、ある結婚式のビデオを制作して配布した際に、配布先で再生が出来ない、というトラブルが発生して、信頼性に問題がありまして、それで、iDVDで作り直したと言うことがありました。それ以来、このソフトは使用禁止となり、G4からMacProに移行した際に、このプログラムは削除したのでした。

ただ、このCaptyDVDは、音声がドルビーデジタルが選べて、その為、90分程度までならは、充分、元のDVクオリティーを維持したままで、圧縮が出来ます。しかし、今のMacにはCaptyDVDがありません、、、

Windowsには、Ulead DVD MovieWriterというDVDオーサリングソフトがあります。これでオーサリングすれば、ドルビーデジタルが使えて、しかもビットレートを映像、音声とも、きめ細かく設定できます。Windowsには、カノープスのMTVXがインストールされていて、地上アナログだけど、一応HDDレコーダーの機能を持たせています。そのHDDのファイルをDVDに焼く為にDVD MovieWriterを活用しているのですが、今回、Macからムービーファイルを持ってきてWindows側でDVDオーサリングが出来ないか試みました。
ムービーファイルを読み込んで作れることは作れるのですが、どーしても、720*480サイズの画面になってしまい、つまり、画面上下にボーダーラインが入り、映像が横に引き延ばされた感じになってしまいます。要は、強制的にアナモフィックモードになってしまうようです。

Final Cut Express側で書き出し設定をいろいろ変えて試し、DVD MovieWriterに読み込みを試みたのですが、結果、全滅、でした。。。OTL

これは、新しいソフトを買わないとダメかも?
この連休を非生産的な実験君で無為につぶしてしまい、悲しい思いをしたのでした。



November 19, 2009

正直に、現在デフレ進行中と言えば?


と、エコノミスト諸兄及び政府関係者に言いたい。
実際、日本は今現在デフレ進行中なのは素人目に見ても明らかではないか。

今日、久しぶりにスーパーに寄ったのですが、安売り品だけキレイに捌けていたのが可笑しかった。あまりにもキレイに、そこだけ商品が無くなっている、、、


AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/200 f9
(View NXにて-0.3EV補正、ピクチャーコントロールをモノクロに、D-ライティングHS弱補正)

マスコミにて報道されている通り、今時不況は、世界同時不況が直接の原因ですが、しかし、原因がそれだけならば、欧米より金融のダメージが少なく、尚且つ今後世界で尤も成長する地域のアジアに属するだけに、恐らく米国や欧州よりも早期に景気が回復するはずです。しかし、残念ながらそうはならない気配です。むしろ日本は先進国で最後まで不況に喘ぐことになりそうな予測が出てきました。

なぜなら、設備と人員の過剰感はこの国に根強くあり、これが、雇用が回復しない根本的原因であり、つまり、この日本という国は、もう既にかなり定員オーバーで、このことが、実は、少子高齢化の隠れた真の原因ともなっているのではないか?と、いきなり結論故、思考が飛躍しすぎていると思われるかも知れませんが、私は、そう推測しています。

日本がデフレになるのは、実は当たり前で、要は台頭する新興国に先進国が影響を受ける、というのが多極化のプロセスで世界中で起こるのだけれども、日本の場合、中華人民共和国が影響を与えることになるわけで、つまり、日本の経済水準が中国の経済水準と平準化(フラット化、つまりグローバル化)するところで均衡が取れるわけで、当然日本人の平均所得も下がり続けるのは、此有るを覚悟しないと行けない、と言うことなのだと思います。

↓分かり易くグラフ化すると、こんな感じ。概念グラフですが。
概念グラフ

日本も大変ですが、中国も大変で自殺者が年間20万人に達するとか、競争の厳しさも日本の比ではないらしいです。やはり、中国も相当な定員オーバーと言うことなのでしょう。(だからこその一人っ子政策、なんですが)それだけに、中国人は、競争を生き延びた優秀な人が多いと言うことだと思います。

グローバル社会。とは、
つまり、生き残りゲームの世界、なのですね。
win-winの世界では、どうやら無いらしい、、、残念ですが。

旧ブログで、私は、現代社会を「互いの喉元にナイフを突きつける」様な社会だと指摘して、知人友人から総スカンを食らいましたが、時が経つにつれて、様々な事件を見ても、やはり、残念ながら悪い予感が的中した、そんな感があります。



November 09, 2009

例によって自己トラブルシュート


先週から、だらだらと「定点観測Vol.2」の編集中。
基本線は前作「定点観測Vol.1」の続編と言うことで、編集の感じは統一しています。(手抜きとも言う^_^;)
既に結構FCE4もLiveTypeも弄って遊んでいたのですが、実際に編集するとなると、より深く弄るのでさらに理解が深まります。今回初めてLiveTypeでエフェクトをカスタマイズした、、、
タイトル、今回はLiveTypeを取り入れているので、前作より多少は凝った作りになっていると思います。

素材全部見ましたが、なんと、宮原はたったの1カットしか撮っていません。ちょっと自分でもビックリ。前回でネタ切れしていたかも?

今回、定点観測は近場はヒガハスのみ。
あとは、黒磯〜高久と渋川〜沼田となっています。う〜ん折りたたみ自転車の威力か?行動半径が飛躍的に伸びた、、、(その代わり近場がおろそかに、、、汗)

↓タイトルバックに使った画像、先行公開?
 もとビデオ画像はもちろん「定点観測Vol.2」に収録してます。
タイトルバック

編集始まったばかりでFCEが幾つかの「シーケンスが見つかりませんでした」と言いだし、さらに「メモリ不足です」と出ました。う〜んメモリ6GBだよ?
なんか、ヘンだなと思いながらつつ、例によってAppleのディスカッションボードを覗いてみると、同じ症状にぶち当たった人の書き込み発見♪
「初期設定->システム設定」にて「制止画キャッシュ」をデフォルトの10%から50%に引き上げると直るとか。しかし私の環境では75%まで引き上げないと直りませんでした。さらに件のシーケンスはどうしても復活出来ず、未だタイトルの編集のみでしたので、思い切ってシーケンスを削除、もう一回ゼロから作り直して現在の所、順調に編集が進行中、です。

さらに音付けの際に、昔.macに公開されていてがんばってISDN回線で落としてストックしてあったフリー音楽素材、m4a形式なのですが、これがFCEでは直接読み込めない。(前作の時はFCE2だったのでmp3形式も読み込めなかった。)そこで以前はiMovieがコンバーターとして活躍してくれたのですが、今のiMovieではそういう使い方は出来ないらしい。これは、QuickTimeをProにしないとダメかも?と、思いつつ、Webでコンバート出来るフリーソフトを探していたら、PerianというQuickTime機能拡張と、QTCutというアプリケーションを発見、コレを活用してm4aやmp3を編集に適したリニアPCMのmovにコンバートして解決しています。

とりあえず粗編でカット繋ぎを先行して一気にやるのは楽な作業で、後から全体の長さを調節するのが、とてもやっかいでいつも苦慮します。音楽とかもあるし、、、まだまだ先は長いです。



November 06, 2009

ビデオキャプチャ開始


始まりました。定点観測Vol.2の編集作業。

んが、しかし、久しぶりなのでバッチ処理が判らず、失敗してばかりで効率が悪いので、(素材ビンの管理も返ってやりづらくなりそうなので)結局、手動でてきと〜にキャプチャすることに。

↓取り込み作業の様子。汗

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/30 f5
(View NXにて+0.6EV補正)

VX2000カメラもいよいよ最後のお役目、です。

未だ全ての素材をレビューし切れていませんが、なんか、この5年間で前回は定点観測していた宮原駅付近のカットが見あたりません。撮影していないのかな?記憶では結構撮っていたハズなんですが、、、

今回、定点観測ポイントが違っていそうなので、素材の整理・シークエンスの切り分けに苦慮しそうです。構想をこれから練り直さないとまとまらなさそう。。。。