September 27, 2009

既に撤退してる?


京浜東北線209系のことです。
連休中に臨時「あいづ」撮影に与野駅近辺のお立ち台に張り付いて観察していたのですが、京浜東北線、すっかりE233系ばかりとなっていました。車番から編成番号が判るのですが、72番編成まで確認出来たので、京浜東北線全80編成の置き換えはもう既に完了してるようです。(新潟工場では既に常磐緩行線用E233系の製造に移行している、つまり京浜東北線用E233系の製造は完了したって事)

↓今年2月に北浦和〜浦和間で望遠撮影練習中のカット、この頃は未だ209系がバンバン来たのだが、、、

AF Zoom-Nikkor 70-300mm f4-5.6D ED : シャッター優先オート ISO640 WB曇天 1/400 f4.8
(View NXにてピクチャーコントロールをスタンダードに変更、+0.6EV補正)

209系はビデオでは何となく撮れてるけど、次回定点観測ではスルーする予定です。あまり思い入れとかないし、自分的には701系・E231系と共にかなり低評価なので。

結局、「あいづ」は、昨年もたった1カット、今年も1カット、だけしか撮りませんでした。尤も、磐西ロケでしっかり撮っていますが、、、あかべえは塗色があまり好きじゃないんですよねえ、、、



September 23, 2009

やっとできた8両目


昨日モハシ改造モハ180が落成したばかり、ですが、今日は151系転入組初期型モハ181が完成、です。
涼しくなったし、時間取れるとやはりはかどる?
もっとも、同時進行で進めていたからなのですが、、、

↓モハ181初期型完成、でも、殆ど181系新製車100番台と見分けつきませんねえ、、、OTL
初期型モハ181

昨日落成したモハ180-50番台と違い、台車とパンタ周り以外は新製車100番台と形態上の差異は無いので、車体と床下機器はそのまま弄ってません。

↓パンタ周り。新製車100番台のレンダリング画像はこちら、比べてみると違いが分かるかも?
初期型のパンタ周り

分かり易いのは避雷器が異なる事だけど、実はパンタ高さが初期型の方が40ミリ高いんです。パンタ台も形態が異なります。でも分かり難いですよねえ。。。

↓んで、現在の進捗状況一覧、ゴールは、見えてきた、かも?
進捗状況

さて、これからモロ181とモロ180の車体を作ります。汗
在来線ではこれ以外に聞いた事がないモーター付きグリーン車です。
このユニット方転していますが座席だけ反対向きにしてジャンパ渡りは通常通りに制作する事にし、モロユニットを挟んでいるサハ180とサシ181は実車ではここでジャンパ回路を反転させているので、モデリングでもサハとサシで対策をとる事にしました。こうすれば、上野方クハと同じ制作手順の応用で済みます、タブン。



September 22, 2009

やっとできた7両目


台車が完成してから、同時進行で151系転入組の初期型モハ181とモハ180のユニット、そしてモロユニットを制作中ですが、やっとモハシ改造モハ180が出来ました。
例によって床下機器は雑誌やネットで拾った画像を参考にてきと〜モデリング、です。

↓とりあえず、落成したモハシ改造モハ180-50番台。
モハシ改造モハ180完成

しかし、こうしてみるとモハ180-100番台新製車と殆ど見分けがつきませんねえ、、、
屋根上クーラーキセとか、台車とか、車体も、床下機器もかなり手を加えているのですが、、、OTL

余談ながら、この連休中に今年ラストチャンスの特急「あいづ」をビデオで撮ろうとしたのですが、普段の不摂生が祟って、体調がおかしいこの頃です。左手の力が出ないんですよね。いま、キーボードを打つのも、実は結構やりづらいです。なんか左腕が不自由になってしまったような感じ。

んで、今朝になってやっと撮りにでたのですが、、、なんと、ソニータイマー炸裂!
電源スイッチが接触不良で、、、さらにバッテリー切れも起こし、もう、、、

見る鉄になってしまいました。。。泣

もっとも、モデ鉄の間では伝説のDVD(←ホントか?)「定点観測Vol-1」完成以来この5年間でかなり素材が撮りためたので今年中に「定点観測Vol-2」の制作に入ります。恐らく、この秋のD51をあと2回撮影したら編集をします。しかし、レビューしてみて、なんか60分枠に収まるのか、、、かなりカットしないと、最早定点観測といえるのか?というくらい広範囲な撮影地多彩なので、今回は古い8ミリ素材有り75有り455も有りSLも有りで内容も前作を遙かに凌ぐ濃さになるのは確実で、60分枠に収まらないかも知れません。

でもDVD2枚組にするのはイヤだ。。。

コンベンショナルDVフォーマットでの制作はこれが最後でこの次はHDで制作したいので機材が買える身分になるまで暫くビデオは活動休止、その代わりDSLRで撮影するんだろうな〜タブン。


September 20, 2009

がんばる日本企業?


土日で開催されていたウチで利用している某LPガス会社の展示会みたいなイベント(というか販促キャンペーンの一種だったらしい)、会場が近場でしたので、景品目当て?で、行ってきました。

で、この手のイベント、昨年11月に某電力会社が同じ会場で開催していて、今流行のエコ関係商品が展示されているし、資料集めのため、勉強も兼ねて出かけてみたのでした。

電力系とガス系の比較にもなるし。
ただ、昨年の電力会社のイベントが、省エネ推進・啓発をテーマにしたCSR的側面が強かったのに対し、(商品紹介のみで販売はしていなかった、と、記憶している)今回のプロパンガス系はかなり商業的色彩が強かったですね。どちらかというと純粋なイベントではなく、主催者が如何に売り上げを伸ばすか?をテーマにした販売展示会のような感じです。

とにかく、展示されているモノを見て廻ってみたのですが、エコウィルやらエコキュートやら似たようなもの林立していて頭がこんがらがってきました。ま、今導入するわけではないので、、、でも、新築とか改築の際は、時節柄このような省エネシステムは導入した方が吉、となりそうなので、電力系か、都市ガス系か、はたまたプロパン系なのか、、、エネルギー源の選択も含めて、よ〜くコンペアしないといけないようです。そのことだけは理解しました。苦笑

まあ、プロパン系も都市ガス系同様の自家発電システムを開発、展開してると、未だイニシャルコストは高いけど、有るには有るんだな、と。そのことを知ったのが、収穫、でしたね。

でも、自分が思わず注目してしまったのが、ガスコンロ。笑
最近のは、デザイン良くて機能的なんですね〜

↓今時のガスコンロ。手入れがやりやすそう。トップパネルに液晶表示のある全自動式?電子制御モデルもありました。パネルデザインも多彩に用意されています。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : 絞り優先オート ISO400 WB晴天 1/10 f11

でも、さすがに電力系が推進するIHには敵わないかも?

↓昨年の電力会社のイベントにて、IHコンロの展示品、こちらもトップパネルデザインはいろいろある。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO400 WB3200K 1/80 f4.5
(View NXにてピクチャーコントロールをニュートラルに変更、+0.3EV補正)

さてさて、デザイン色々、エネルギー源も色々、いろいろあって目移りしてしまいます。どれが優れた方式なのか?お得なのか?導入の際には、ランニングコストも含めて、よ〜く考えないといけません。



September 18, 2009

二番底は、ありうる


またまた、毒のある記事、書きます。
なんか最近こればっかり、体調悪くなりそう、、、

↓なんか、最近、気分が、暗いなあ〜、、、いかんなあ、、、

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO100 WB晴天 1/200 f10 -0.3EV
(View NXにてピクチャーコントロールをモノクロに変更)

タイトルの通りで、私の得た情報では、さらに景気が悪化する可能性が出てきた。
次の波の震源地も、やはり、米国からだ。なんだかなあ、、、

海の向こうでは、今のところ、政府の対策によって隠蔽されているけど、実際はマスコミで報道されているよりも遙かに、実体経済は深刻な悪化に見舞われていて、この秋口でそれが顕在化するらしいです。今後、発表されるデータに要注意、ですね。。。

噂では、オーストラリアと欧州の金融機関がバタバタと斃れ始めたら、要注意、とのことです。
ここで、さらに世界経済の萎縮が起こるらしい、、、

う〜ん、そうなったらますます世の中仕事が減るぞこれは、、、(-.-)

日本の失業率10%越えも現実化しそう。。。

もっとも、我が国の賃金低下、雇用情勢悪化は、世界的な景気悪化という直接的な原因の他に、中国始め新興国の台頭により、世界全体での私達労働者の競争力や価値が、相対的に低下している、と言うのも、間接的原因として見逃せないでしょう。

だから、中国と日本の格差が均衡した時点で落ち着くだろう、と、予測していますが、、、(その時点が、落としどころ?)

私は、個人的な意見ですが、もの作りに関しては、恐らく日本人とドイツ人(というかゲルマン民族)がその気質から世界最強だと見ていますが、、、機械化とコンピュータ化でかなりのレベルまでこの分野は平準化されていますからねえ、、、

新興工業国となったドイツがあまりにも凄かったのでそれでビビった先進工業国イギリスがその地位を守らんと行動した結果、勃発したのが第一次大戦、なのですが、、、

クオリティという需要が実際にはどれだけあるか?と言うと、ニッチな分野だと思うので、大半の産業は先は無いのかな?そんな予測も成立してしまいます、、、

そのドイツも今やすっかり製造業が死に体と化してしまい、、、
しかしその道はかつてイギリスが、そして米国もたどった路で、、、
日本もダメっぽい、、、OTL

それにしても、世界的に見て、搾取する側とされる側に別れているのが、なんだかなあ、、、日本の技術は中国に買い叩かれるのかしらん?

もう少し、世論が、「地政学」とゆうモノに関心を持ってくれたら、、、
私の憂いが理解出来るでしょうに、、、

要は、世界は「生き残りゲーム」の様相を呈して来たのですが、さてさて、日本経済は、そして私(苦笑)は、奇跡の大逆転はあるのか?