June 25, 2009

気持ち悪い〜。。ヘ(。><)ノ


私は毛虫が苦手です。
昔幼少の頃アメリカシロヒトリに刺されて以来苦手なんです。
撮影で今の季節、山に行くとでかい毛虫に時々遭遇しますが背筋が凍る思いがします。

んで、今回の記事、ちょっと、いや、かなりグロテスクなんで毛虫苦手な方はスルー願います。

例の成長記録のネタになってるウチの庭先の葡萄、とうとうというか、遂に、「毛虫大発生」です。>_<

今年は剪定のやりかたがあまり良くなかったらしい。昨年は結構ばっさばっさと余計な葉っぱ及び不格好なものややや小さめの房などを剪定しまくっていたのですが、今年は欲張って?殆ど剪定するのを遠慮してました。それが行けなかったらしく、また玄関挟んで反対側のスモモの木にまでツタが伸び合体した状態になったのもいけなかったらしく、結果、「毛虫大繁殖」です。

なので、うようよ居るのを見つけてみるみるうちに葉がやられていても手が出せず、すごすごとウチに退却してゆく自分でした。
↓なのに、何故に撮影するか?→自分(気持ち悪いので苦手な人はパスしてくださいね)

しか〜し、よく考えてみたら、昨年は雀やホオジロなどが来訪してせっせと毛虫を食べて害虫駆除してくれていたのでした。それが今年は未だ有りませんでした。

んで、私がこわごわ外を見てると、やってきましたホオジロ君。一日一羽当たり毛虫2匹でおなかいっぱいになるらしく大きめのを見つけては捕まえて食べてを2回やってすぐに飛び去りますがやっと害虫駆除に駆けつけてくれました。
おお、救いの鳥さん達!!ありがとう〜(._.)(^.^)

何とか出来る範囲で害虫駆除をやってみてあと鳥さん達にも助けてもらい、でも既にかなり葉っぱがボロボロです。
冬になったら剪定をもっと工夫しないと行けないと思いました。




















↓勇気を出して寄ってみた。気持ち悪い〜
毛虫のアップ
元は
「AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO400 WB晴天 1/100 f6.3」
を、Photoshop CS3でかなり大幅にクロップ、さらに露光補正、トーンカーブ補正でかなり明るくしてます。汗

↓うようよ度がよく分かる写真。葉っぱ一枚を3匹がかりで襲っています。恐ろしい。
3匹います
元は
「AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : マニュアル ISO640 WB晴天 1/80 f6.3」
を、Photoshop CS3で結構大幅にクロップ、さらに露光補正、トーンカーブ補正でかなり明るくしています。




June 23, 2009

スクリプト第2弾?


2〜3月の間、勤めた会社にいたときに、校正の度にいちいちPDFファイルを作成するのに制作中のファイルを「無駄なレイヤ・オブジェクトを消して、アウトライン化して」という前の会社では入校時しかやらなかったことをやるという無駄な動きがあったので、これは不毛なルーティンワークと言うことで、何とかしたいと考え、幸いイラレCS3はアップルスクリプトから制御できると言うことで「半自動OL化」というスクリプトを組んだのでした。これで校正PDFを作るのがかなりラクチンになったのでした。

んで、せっかく作ったスクリプトも、私がクビになったので意味が無くなって(でも他のみんなにシェアしたけどね)しまったのだけれども、今回またスクリプトを組むことになってそのときの経験が役に立ちました。

↓ロケに行く前に、定点観測。かなり実が大きくなりました♪

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : 絞り優先オート ISO400 WB晴天 1/80 f6.3

今回、NHKのデジスタにヒントを得てD80でパノラマムービーを作ってみようと思い立ち、(ついでに三脚実践投入テストも兼ねて)三脚にはパノラマロッキング機能があるのでこれを活用して撮影、360度ぐるぐる回るコマ撮り風ムービーを作ってみた。

撮影した画像を幅1920ピクセルにリサイズして高さを1080ピクセルにトリムし、その加工ファイルを新規に作成した専用フォルダに一括保存する、と言うのを73ファイルもいちいちやるのが面倒なのでこれをスクリプトで自動処理させるスクリプトを組んでみたけど、結局サンプルスクリプトをベースに作り、最初はなかなか上手くいかなかったけど例によってひとつずつ壁を突破して(煮詰まると作業を止めて寝るとか飯食うとか。そうすると必ず解決法がひらめく。何だかなあ、、、)何とか完成しました。

でもどういうわけかフォトショップから直接はスクリプトにアクセスできず、スクリプトをアプリケーションにして実行が使えなくて、スクリプト編集プログラムで実行すると上手く作動するという、、、謎です。汗

他にも幾つか謎はあるのですが、、、まあ、気にしないでおきましょう。(←いいのか?)

あとはファイナルカットエクスプレスからフォルダの中身を全部取り込んで一コマ大体3〜4フレームにして繋げまくればできあがり、です。
なかなか良い感じに仕上がっています。(しかし何故にHDサイズで作るか?←自分)

相変わらずの中途半端な半自動処理ですが、まあ、かなり手間が省けてますのでこれで良いかな、と。
またひとつくだらないツール?を作ってしまった。。。



June 13, 2009

だんだん良くなってる?


「時が全てを解決する」とは、以前勤めていたイベント会社の資材部門の部長が言った言葉。全くその通りなのかも知れないなあ、と。

↓今年の収穫?少なくとも昨年よりは多いのだ。汗

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO400 WB晴天 1/250 f8

高枝ばさみで切り取るのだが、殆ど落下させてしまい実を割ってしまいました。
ダメダメだよ、、、
でも早速親が漬け物にして何かを作ってました。何とかなるらしい。

↓でもって、現時点での葡萄。だんだん実が大きくなってきた。

AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f3.5-4.5G IF-ED : プログラムオート ISO400 WB晴天 1/100 f5

今年はカッコいい実が沢山出来るようです。昨年は如何にも不格好なものが大半だったのですが。

余談ながらMacの方が勝手にアップデートでSafariが4.0になりました。なんか良い感じなのでAppleのサイトを久しぶりに覗いてみたら、次期OSXのスノーレパードの記事が。何か良い感じに変わるかも?これは期待大かも?
尤も現在のレパードも私はとても気に入ってます。レパードでやっとOS9の後継OSと言える様になった気がします。(但しゴミ箱をユーティリティーでデスクトップ右下に配置というカスタマイズはしていますが。汗)
最近の若い人のMacの使い方はOS9を知らないからだと思うけど何か昔のウインドウズ使いみたい。逆に彼らから見たら私の使い方はヘンなんでしょうね。レパードになっても相変わらずOS9っぽい使い方を(カスタマイズしてまで)してますから。

ちなみにOSX10.0から10.2辺りまではあまり好きでなかったのでその頃はむしろWindowsXPの方が性に合っていた。Macがレパードになってこれが気に入って一方WindowsがVistaになってこちらにげんなりしてしまって、今はMacに戻ってきた感じなのですがWindowsも次期OSである7はこれはなかなか良い感じがします。自作Windowsの方ももう7年前の機体だし今となっては稼働中の騒音が五月蠅いのでそろそろ新しいマシンメイクを考えないと行けません。Windows7になったらそれがきっかけでWindowsの方も新たに組み立てしないと行けない。今のMacProもかなり静音性能が優秀ですがこれに匹敵する様な低発熱・低騒音のマシンを組むべくハードウエアのリサーチを始めています。
あと、ついでに地デジにも対応させないと行けないか。汗

PC関係で問題なのは液晶モニターの行く末位。もっとIPSが普及してくれると嬉しいのだが。親が地デジ対策でシャープアクオスを買ったのだがその視野角の狭さに愕然とした。(国産なのに、、、涙)これがIPSとVAの差かと。確かにコントラストは優れる。但しそれは正面から見た場合だ。角度を変えると輝度、彩度とも階調が崩れ画質評価には適さない。これならばバックライト漏れが酷いものの斜めから見ても色が変化することがないIPS採用の東芝レグザの方が断然良いと思う。(液晶モニターと液晶テレビの購入の顛末を書いた記事は旧ブログに書いたんだけどあの記事は何処に行ったのやら。汗)

心配になって銀座のEIZOショールームに久しぶりに行って(と言うか、面接の帰りついでに寄ったというのが真相)密かに狙っているCG222Wを見てみたけどやはり斜めから見ると暗部階調が若干怪しい。(やはりVA、、、でも許容範囲だ!安心した〜)正面から見ると完璧だけれど。今使ってるL797の方が斜めから見た暗部階調の破綻が少ないという感じ。(但しバックライト漏れが、、、)意外とIPSって優秀なのね。。。


June 05, 2009

同じ形式の台車でもバリエーションがあるらしい


自分で撮りためた資料写真やネットで拾った資料画像等を比較してみると、どうやら幾つかのバリエーションが有る様だ。
もっとも、私は手を抜いて(^_^; 適当に作ってしまおうと考えたのだが。

↓依然としてなんのこっちゃ状態な制作中のTR58(多分Z形になると思う?)
 ボルスタ周り、元のTR69Aのデータかなり思い切って削りました。殆ど跡形もありませんなあ。
揺れ枕周りモデリング中

資料によるとサハ180が空気バネ高さ調整弁が剥き出しの初期型タイプ、サシ181が調整弁に耐雪カバーの付いた後期型となっている模様。同じZ型なのにね。後で作り分けないと、ああめんどくさ。。。
台枠の穴も初期型は打ち抜きみたいに空いてるけど後期型はDT21同様にプレス加工されていると言った細かい差異があるのを発見。
今作ってるのはサハ180に履かせるものだけど、う〜ん穴は後期型に作ってしまったではないですか〜〜

めんどくさいからこのまま進行〜〜〜〜爆